占いサイトが多くの人に支持されている理由

占いサイトは多くの人に支持されています。
その理由はやはり利便性でしょう。
占いの館等の占い師に占ってもらえる場所はそう多くはありません。
家の近くで探そうとしても、1時間圏内にあればラッキーというぐらいで、下手すれば半日ぐらいかかってしまうかもしれません。
確かにあなたの人生を左右するような、大きな岐路に立っている場合、自分ではどうしようもない悩みなど、どれだけ遠くてもみてもらいたい。
そんな熱心な人もいるかもしれません。

しかし多くの人はやはり家から遠すぎると、通うのが不便だと思ってしまいます。
また通える範囲内に自分と相性が良さそうな占い師がいる保証もどこにもありません。
ですが占いサイトであれば、自宅にいながら、いつでも占いをしてもらいたい時に占ってもらえます。
またこれだけたくさんの占い師が所属しているわけですから、あなたと相性の合う占い師もきっと見るかるでしょう。

そもそも占いとは対面で占わないと占いの結果が正確に出ない、効力が落ちてしまうのでは?と思うかもしれません。
しかし古代占いが発祥した時代であっても、王様などの高貴な身分の人の元へは直接近づく事が出来ずに情報だけ与えられて占った占い師もいるでしょう。

またよくTVで人気の占い師が、有名人の手相の写真を見ながら、本人がその場にいないのに、占いの診断結果を説明していますよね。
つまり占い師にとって、目の前に占う相手がいるかどうかはそれほど重要な事ではないのです。
占いの診断結果が変わらないのであれば、ネット占いで利便性をとった方がいいと思いませんか?

占い師に隠し事はしない

占い師に悩みを相談する時に、悩みを解決したいけれど、赤裸々に悩みを打ち明けるのは恥ずかしい。
自分がしてしまった愚かな言動については隠しておきたいと思う事もあるかもしれません。
しかし一部を隠して相談したところで、正しい占い結果が出るとは思えません。

一部を隠した事で、物事の本質が違って見える可能性もあるからです。
それに占い師に隠し事をするという事は、心のどこかで占い師の事を信用していない部分があるのではないでしょうか?
つまり信頼関係が築けていない事が、占いの妨げになってしまうわけです。

もちろん占い師は洞察力が優れていますし、勘も鋭い人が多いので、あなたの隠し事なんてバレバレの可能性もあります。
しかし占い師と占ってもらう人の関係は、占ってもらう人がお客様という立場なのです。
接客業であるという点で、お客様が隠している事をあえて表に出すという行為はもめ事の原因となってしまいます。
そのため気づいていても、何も知らないような顔をして、占いの結果を出すでしょう。

しかし隠された事で、微妙に違ってしまった占いの結果では何も参考にならないのではないでしょうか?
占い師には隠し事をしない、もし占い師であっても話す事が出来ない内容なのであれば、もう占い自体をしない方がマシでしょう。
都合のいい部分だけを占って、自分の言ってもらいたい占いの結果を求めるのでは、もはや占いとは言えません。

また隠し事だけでなく、占い師に嘘をつく事もしてはいけません。
ただし、自分自身が誤解をして、嘘を言っているつもりがなくても間違った情報を与えてしまう場合もあります。
あやふやな情報の可能性がある事も伝えておきましょう。

12のハウスとは?

厳密な、当たる占いとしての占星術においてハウスの持つ意味は大きなものです。しかし、その存在はあまり知られていないと思います。ハウスは地平線を基準に固定されたものであって、「時間」が重要視されます。雑誌のよく当たる占いコーナーなどでは、なにかと生年月日だけが取り立たされていますが、本来の当たる占いである占星術では、生まれた時間もかなり重要であることが伺われます。

ハウスは時計と同じように12に分けられているのですが、それぞれを宿と呼び、12宮や惑星と同じように意味づけがなされています。占星術をより当たる占いとするべく、各ハウスの意味をここでは紹介したいと思います。

第1のハウス(本人の宿)、本人をあらわすハウス。
12宮と同じくらい、個人に与える影響力は大きいものとなる。
第2のハウス(金銭の宿)、このハウスにどの星座や惑星が入っているかによって、その人の金銭感覚や所有能力が決定される。第3のハウス(知識の宿)、コミュニケーションや人間関係、短期間の旅行運などもつかさどる。第4のハウス(家庭の宿)、家庭環境や住居の問題をあらわすハウス。晩年の運や両親のことなども示唆する。第5のハウス(恋愛と娯楽の宿)、結婚以外の恋愛運、旅行以外のレジャー、子供に関することなどをあらわすハウス。
ギャンブル運などもこの宿をみて占う。第6のハウス(健康の宿)、自分の健康だけでなく、ペットや叔父叔母に関することも示唆する。第7のハウス(結婚の宿)、結婚相手だけではなく、仕事のパートナーとの相性や、祖父母に関することなども知ることができます。第8のハウス(死と性の宿)、結婚後の夫婦関係や死亡する時期をなどを主に示す。

事故や遺産相続、配偶者の金運なども占うことができる。
第9のハウス(精神の宿)、学問や法律、宗教に関することを占う。
長期の旅行運や、孫に関することも知ることができる。
第10のハウス(社会と職業の宿)、公的な立場や生活、地位、名誉、名声などをどの程度得ることができるかを占い当たる。
第11のハウス(友情の宿)、その人の将来の目標なども占うことができる。家族の死や養子の問題などもつかさどる。第12のハウス(障害と不幸の宿)、不幸な出来事はもちろん、隠れた敵や犠牲にしなくてはならないものなどを占うことができる。

アジアの星占いについて

星占いは正確には占星術と呼ばれます。一般的によく当たる占いとしてよく知られている占星術は西洋占星術であり、これはその名の通りヨーロッパを中心に発展した占いです。一方、その他の地域でも占星術は発達しました。それが東洋占星術とも呼ばれる宿曜道となりました。

<宿曜道の誕生>
この占いの起源はインドにあります。インド占星術はシルクロードを通じて中国に入り、そこから日本へ伝わりました。その途中に中国のさまざまな占いと混ざり影響を与え合いました。とくに中国のさまざまな占いに影響している陰陽五行説の影響は大きく、独特の占いが形作られました。その後日本に伝わり、当時の人々に当たる占いとして親しまれるようになりました。宿曜道は北斗七星や九曜といったアジアの考え方と十二宮のようなヨーロッパの考え方が組み合わさっているため、占いの中でも複雑な部分がありました。

<日本で宿曜道が発展したのは何故?>
この占いは当時の日本で人気になりました。未来が当たる占いといった部分よりも、宗教的な部分が強かったのです。宿曜道は日本に輸入される際、有名な僧侶である空海たちが仏教のいち部分として持ち帰ったのです。そのため、宿曜道は密教としての側面を日本では持つようになりました。当時は宗教が政治に与える影響は大きく、また古来の占星術は現代の天文学の役割をしていたので学問としての価値もありました。

<現代における宿曜道>
現在、宿曜道はその拠点が焼失したこともあり大きく衰退してしまいました。しかし今でも宿曜道を使った占いをされている占い師はおられるのでこの占いは可能です。他の本格的な占星術と同様、当たる占いと評価される一方で難しい部分もあるので当たる占いだと評判のいい占い師にお願いすると良いでしょう。複雑な占いなので利用するときはメモなどを用意しておきましょう。

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